皆さん、こんにちは!
ゴールデンウィークを満喫したOISHIGE(おいしげ)です。
今回、代官山に出来た【dior Cafe】に行ってきました。
カフェの内容もミシュランの星付きシェフが監修のため
味も間違いないし、見栄えもすごいらしいんですが、
わたくし、OISHIGEは建物とランドスケープに興味がありました!
まずはご覧ください!!


すごく豪華ですよね!バンブー(竹)にゴールド塗装が施しており、
その裏には鏡面仕上げ材で組まれいるので、反射して奥行きがある感じ!!
普通のラグジュアリーなカフェというよりも、ブランドを体現していて
それを感じてもらうような佇まいでした。
Diorの本店【30 Montaigne】のClassicな意匠を日本の竹文化に
置き換えて構築したデザインみたいです。
また、面白いな~って思うのが
閑静な住宅街にそびえたつ建物で、なんで銀座や表参道ではなく
ちょっと外れた代官山をチョイスしたのか気になります(笑)
庭園も豪華で静寂な演出も高級感が増しますね!
その一部をご覧ください。
↓↓↓↓↓↓

竹を模倣して作ってるので、溶接したあとも確認出来ました!!
職人のことを考えると気が狂いそうな作業!(笑)
ただそれが人々を魅了する建築物になるんでしょうね!

池には鯉もいました!
で、よくみると・・・

ガラス製の鯉!!
恋はガラスのように脆い!!
そういうことでしょうか!?Diorさん(笑)
ねづっちです!!

庭園の花も綺麗に咲き、お手入れもされてました。
小学生時代かろうじて園芸クラブに属してましたので、なんとなく
花の名前が言えました。
店内の写真を撮り忘れていて
全然ないのですが、座った席の前後にガラスブロックに
閉じ込められた一輪咲きのお花たちの壁があり、それだけは写真を撮りました!

花と無縁なOISHIGEも「す、すげぇ」ってなりました。
綺麗でした!キャメラには写ってませんが、
エントランスみたいな空間もすごく、壁材は和紙を使用しており
竹や井草も使ってる感じでした。日本建築の素材をパリ風に高級感あふれる
仕上げになっていました!ちなみに幾何学模様?みたいな模様が気になり
聞いてみたところ、Diorの歴史を語る上で欠かせないモチーフなんだとか
【Cannageカナージュ】模様みたいです!日本の格子や竹のリズム感を重ねてる感じも巧妙でかつ余白を感じる内装だと思いました。
よくカナージュがわからなかったので調べました。
「カナージュ」は、刺繍が織りなす女性らしい繊細さと直線の重なりが魅せる力強さを蓄えたエレガントな格子柄。
その誕生は1947年にまで遡り、ムッシュディオールが、
オートクチュールショーでナポレオン3世に
選んだ椅子のカナージュ柄に由来している。
ムッシュかまやつと勘違いしそうですが、ここでのムッシュディオールは
クリスチャンディオールと同一人物に近いと思われます!
というか同一人物です(笑)
一応、カフェなので頼みましたが・・・
鼻垂れそうな金額(笑)花だけに・・・
ねづっちです(泣笑)(´;ω;`)

鼻に付く系の方々がいたり(海外育ちがどうたらこうたらとか、某有名学校が卒業してるだとか)顔面カスタム系がいたり、
普段、触れ合えない人たちが、ちらほらいて面白かったです!
嫌味ではなく、本気で面白い!!
建物探訪だけでも面白いので、ぜひいってみてください!
OISHIGEは予約しました(笑)
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