松井産業の広報セクションよりお届けいたします。
2026年6月27日の土曜日、三郷市に位置する会場で「住宅の終活・空き家問題講座」ならびに「財産を守るための相続基礎ライブ配信勉強会」を執り行う運びとなりました。
昨今は関連法規の改定や税制の再編が相次いでいる影響から、保有不動産の今後の扱いや事前の相続準備へ注がれる視線は各方面で強くなっています。当日は周辺地域にお住まいの皆様にご来席をいただき、終始穏やかな空気の中で進行をいたしました。本稿では、先ほど終了した学習会の全体像と、実地で役立つ必須項目を分類して解説してまいります。
勉強会にて発信された5つの重点題目
今回の勉強会では、株式会社デザインライフ代表取締役の杉村洋介氏をはじめとする専門家を講師に迎え、今まさに確認しておくべき以下の5つのテーマに沿って講義が行われました。
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相続ならびに住所変更に伴う登記義務化への具体的対応 新しくスタートした登記義務化に関する骨子を整理し、不動産の名義変更を怠った場合の不利益や、望ましい解決・売却手段をご説明いたしました。
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構造変化を迎えた税制による保有資産への波及効果 最新の税制改定が、個々人の財産運用や今後の生活設計にどういった変革をもたらすかについて、プロの立ち位置から簡潔なレクチャーがありました。
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認知症発症等の資産凍結トラブルを防ぐ「家族信託」の骨組み 親の高齢化に起因する財産の管理麻痺や凍結といった事態を未然に防ぐ手段として、現在関心を集める「家族信託」の手法をアナウンスいたしました。
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トラブルのない財産承継を目指す生前整理と遺産分けの実務 遺言書の準備や生命保険スキームの取り入れ方など、血縁者間での紛争を回避し、次世代へ確実に資産を継承させるための各アプローチについて解説されました。
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2026年度の新税制に準拠した対策時のマイナス要因と確認事項 よくある節税手段を導入する際に付いて回る死角や、財産のポートフォリオを組み替える際の目安など、現場の事例に即した講話がありました。
開催当日の様子について
視覚的に把握しやすいスライド資料を提示しつつ、分かりにくい法的な論点や現実的な解決ケースを順序立ててお伝えいたしました。
ご出席された方々は、手元のレジュメへ細かく書き込みを行われ、集中した面持ちで登壇者の説明に聞き入っておられました。意見交換や質問のしやすい和やかなムードのまま、全スケジュールを時間通りに消化いたしました。
実施後の意識調査では、「名義変更に向けて、当面着手すべきアクションが明確になった」「家族信託のシステムを学べたことで、今後のライフプランのヒントになった」とのフィードバックを頂戴しております。
終わりに:不動産の売却や相続に関するご不明点は松井産業にご相談ください
土地・建物の手放し方や遺産相続の段取りは先送りにされやすいものですが、早期に確実な知識を身につけ、備えを進めることが将来の円満な決着に結びつきます。
弊社は、長期にわたる地域社会との深いつながりをベースに、三郷近隣エリアにお住まいの皆様の地所・財産に関する問題解決をお手伝いしております。
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「主のいない実家が放置状態になっており、維持や売却の方法を知りたい」
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「断続的な法制度のアップデートが、身の回りの資産にどう連動するか確かめたい」
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「将来の局面に備え、今の段階で相続税がどの程度発生するか算出しておきたい」
どのような内容の疑問でも問題ありません。当社では「住宅と不動産の個別無料相談」を定期スケジュールで設けておりますので、どうぞご遠慮なくご利用ください。
これからも周辺住民の皆様の指針となるナレッジの共有に尽力してまいります。本イベントに足を運んでくださった方々に心より御礼申し上げます。
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