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昨日となる2026年5月21日、私たちは「2025年度 埼玉県経営品質賞」の表彰式という、非常に名誉ある舞台に招かれました。
そしてこの度、エントリーした数多くの企業の中から、頂点にあたる「知事賞」の栄冠を授かることとなりました。
今から13年前、2013年度に初めてこの賞に挑戦(当時は推進賞をいただきました)して以来、私たちは一歩ずつ社内環境のアップデートを積み重ねてきました。長い歳月をかけて進めてきた組織の変革が、このような最高の形で認められ、スタッフ一同、身の引き締まるような喜びを感じています。
■ 100年続く老舗が、あえて選んだ「痛みを伴う自己変革」 三郷の地で大正時代から暖簾(のれん)を守ってきた弊社ですが、その歴史の長さゆえに、かつては経営陣がすべてを決める「完全なトップダウン気質」が当たり前になっていました。 ですが、「お客様の本当の幸せに寄り添うには、現場の生の声が活きる会社でなければならない」と一奮起。長年染みついていた古い慣習を切り離し、社員一人ひとりが自立してアイデアを発揮できる風土へと、泥臭く舵を切り直してきたのです。
今回の厳しい審査のなかで、私たちが特に情熱を注いできた以下の3つの軸を評価していただけたことは、大きな自信となりました。
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暮らしの相談を一手に引き受ける体制
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土地探しから設計、その後のリフォームまで、住まいのライフサイクルを総合的にサポートする窓口
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ライフスタイルに先んじる商品力
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木造倉庫やガレージハウスなど、地域の皆様の潜在的なワクワクを形にするユニークな住空間
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現場の熱量を引き出すカルチャー
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従来の指示待ち文化を払拭し、スタッフ自らが最適解を求めて自発的に動き出すボトムアップな職場環境
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言うまでもありませんが、この度の受賞は私たちだけの力で成し遂げられたものではありません。 「やっぱり松井産業だね」と信頼を寄せてくださる地元の皆様、そして同じ志で現場を支えてくれる協力企業の皆様がいてくれたからこその栄誉です。ここに深く、感謝の意を表します。
今回の知事賞受賞という大きな勲章を胸に、私たちはこれからも過去のやり方に固執することなく、愛するこの街の暮らしを豊かにするため、どこまでも誠実に歩みを進めてまいります。
時代の変化とともに進化し続ける松井産業を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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