茨城県 2026年5月21日
築約45年の木造戸建住宅で、浴室・洗面室・トイレの水まわりリフォームと断熱改修を行いました。
お客様の体調に変化が見られたことを受けて、「これからも安心して暮らせる住まいにされたい」とご相談いただいたことがきっかけです。
既存の水まわりはタイル張りの浴室と洗面室に大きなシングルサッシ窓で、冬場の寒さや夏の暑さを感じており、また各部屋に段差が多く、室内の移動に注意が必要でした。洗面室は収納が不足しており、洗面台の前に棚を置いて対応されていましたが、使い勝手に課題がありました。トイレは手すりがなく、日常動作にも不安がある状態でした。
今回のリフォームでは、壁・床・天井に断熱材を施工し、窓面積を縮小し、高断熱仕様窓や内窓を設置し断熱性能を向上。さらに、室内の段差を解消し、床をフラットにすることでバリアフリー化を実現しました。トイレには手すりを設置し、安全性にも配慮。寒さと暑さを軽減しながら、安心して暮らせる住まいへと生まれ変わりました。
| リフォーム部位 | 浴室、洗面室、トイレ、内窓、開口部縮小、クロス貼り替え工 |
|---|---|
| 築年数 | 約45年 |
| 工期 | 13日 |
| 費用(税込) | 300〜500万円 |
| 建物種別 | 戸建て |




担当者コメント
LIXILリフォームショップ坂東工業 つくば店 営業・現場管理 竹澤
お客様がこれからも安心して暮らしていける住まいにしたいという思いを大切にし、寒さ対策と安全性の向上を重視してご提案させていただきました。断熱改修と窓の性能向上により冬場の寒さと夏の暑さを軽減し、室内の段差を解消することで日々の動作が安心して行える住まいとなっています。今後も快適にお過ごしいただければ嬉しく思います。