こんにちは!LIXILリフォームショップ八戸西店です。
9月の第3月曜日は「敬老の日」。2026年は9月21日(月)です。
敬老の日というと、プレゼントを贈ったり、一緒に食事をしたりする方も多いと思います。今年は少し視点を変えて、「これからも安心して暮らせる家」について考えてみませんか?
年齢を重ねると、家の中のちょっとした段差や、浴室・トイレでの立ち座りが負担になることがあります。
そこでおすすめなのが、暮らしに合わせた「バリアフリーリフォーム」です。
■こんなところを見直してみませんか?
① トイレに手すりを設置する
立ち座りの際に体を支えられる手すりがあると、毎日の動作がぐっと楽になります。トイレ交換と合わせて、手すりや壁の補強を行うこともできます。
② 浴室を安全で使いやすくする
浴槽への出入りや立ち上がりが不安になってきたら、浴室のリフォームを検討するタイミングかもしれません。手すりの設置や滑りにくい床、またぎやすい浴槽など、安全性に配慮した浴室にすることができます。
③ 玄関や廊下の段差を解消する
小さな段差でも、つまずきの原因になることがあります。段差をなくしたり、手すりを設置したりすることで、家の中をより移動しやすくできます。
④ 冬の寒さ対策も大切
青森の冬は寒さが厳しいため、浴室や脱衣室などの温度差も気になるところ。内窓の設置や断熱リフォームなどで、家の中の寒さを軽減する方法もあります。
「まだリフォームまでは必要ないかな?」と思っていても、手すりを1本取り付けるだけ、段差を1か所解消するだけでも、暮らしやすさが変わることがあります。
大切なのは、困ってからリフォームするのではなく、これからも安心して暮らせるように、今のうちから住まいを見直しておくこと。
敬老の日をきっかけに、ご家族で「今の家で不便に感じるところはない?」と話してみてはいかがでしょうか?
LIXILリフォームショップ アベシステム 八戸西店では、トイレ・浴室・玄関・内窓など、暮らしに合わせたリフォームのご相談を承っています。
「ここだけちょっと直したい」という小さなご相談も大歓迎です!
お気軽にご相談下さいませ♪
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