10年前にこの家に住み始めた当初から、収納の使い方には少し不便を感じていました。 特にクローゼットは奥行きが深く、奥に物を入れると手前の物に隠れてしまい、何がどこにあるのか分からなくなっていました。奥の物を取り出すためには、手前の物を一度出さなければならず、時には収納スペースによじ登って物を取ることも。 布団をきれいに収納することも難しく、上の段は物を入れても取り出しにくいため、ほとんど活用できていない状態でした。 今回ヴィータスパネルを設置して、収納の中が見渡せるようになり、どこに何があるのか分かるようになったことが大きな変化です。日用品やバッグなども手前に置いて、必要なときにすぐ取り出せるようになりました。 以前は、家に何があるのか分からず、同じような物を買ってしまうこともありましたが、収納が整理されてからは在庫も把握しやすくなり、無駄な買い物も減りました。 洋服も上下に分けて掛けられるようになり、限られた収納スペースを以前より有効に使えるようになったと感じています。 ヴィータスパネルは、後から棚の高さなどを変えられるところも気に入っています。実際に以前設置したパネルも、ミシンなど重い物を置くために棚の高さを変えたことがあり、使いながら自分たちの生活に合わせて調整できるのが便利だと思います。 以前キッチン周りの工事をお願いした際も、使いやすくなったのはもちろん、家に来た方から「イメージが全然違う」と言っていただくことがあり、周りからも好評でした。その時の仕上がりや使い勝手にも満足していたので、今回もコラムホームさんにお願いしました。 今回の収納についても家族みんなが喜んでいます。長年気になっていた収納が使いやすくなり、リフォームして良かったと思っています。




担当者コメント
LIXILリフォームショップコラムホーム 店長 横溝 仁美 高橋 佳文
今回のリフォームでは、収納スペースの「広さ」だけではなく、「どのように使うか」という点を大切にしました。 奥行きのあるクローゼットは、収納量が確保できる一方で、奥に物を入れるほど取り出しにくくなり、結果として使われないスペースが生まれてしまいます。 そこで、お客様が収納したい物や普段の使い方に合わせて棚やハンガーパイプを配置し、収納した物が見渡せる、取り出しやすい空間へと整えました。 ヴィータスパネルは、暮らし方や収納する物が変わった際にも、棚の高さなどを変更して使い方を調整できるため、これから先もその時々の暮らしに合わせて収納を変化させていただければと思います。 以前の工事に続き、今回もご相談いただき、長年気になっていた収納のお悩みを解消するお手伝いができたことを嬉しく思います。