こんにちは。リクシルリフォームショップ コスモです。
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。
でも、秋の住まいで気をつけたいのが、台風や強風、そして防犯対策です。
「うちは今まで台風で被害がなかったから大丈夫」
そう思っている方も多いかもしれません。
けれど、台風の強風によって飛んできた物が窓ガラスに当たれば、ガラスが割れてしまう可能性があります。
そして、実は窓は「防災」だけでなく、防犯の面でも重要な場所。
今のうちに、一度ご自宅の窓をチェックしてみませんか?
こんな窓は要注意!
まずは、ご自宅の窓を見てみましょう。
□ シャッターや雨戸が付いていない
□ 1階の大きな窓が道路や隣家から見えやすい
□ 窓の鍵がクレセント錠だけ
□ 台風が来るたびに「窓ガラスが割れないか」と心配になる
□ 2階の窓には何も対策をしていない
□ 古い窓で、すき間風や結露が気になる
ひとつでも当てはまるなら、窓まわりのリフォームを検討してみる価値があります。
「窓のリフォーム=断熱」だけではありません
窓のリフォームというと、
「冬の寒さ対策」
「結露対策」
「冷暖房費の節約」
というイメージが強いかもしれません。
もちろん、それも大切です。
でも、窓を見直すことで、
防災・防犯・断熱・防音・快適性
など、毎日の暮らしに関わるさまざまなメリットが生まれます。
LIXILでは、既存の窓に内窓を取り付ける「インプラス」や、窓の外側に後付けできる「リフォームシャッター」など、今ある住まいを活かしたリフォームができます。
① 台風対策なら「リフォームシャッター」
「うちの窓にはシャッターが付いていないから、今さら無理なのでは?」
そんなことはありません。
LIXILの「リフォームシャッター」は、今ある窓の上から後付けできる商品です。
台風のときには、飛来物から窓ガラスを守る備えになります。
さらに、シャッターを閉めることで、外から窓を簡単に破られにくくする防犯対策にもつながります。
「防災のために付けたシャッターが、防犯にも役立つ」
これは、リフォームならではの嬉しいポイントです。
② 防犯対策+断熱なら「内窓インプラス」
もうひとつおすすめしたいのが、今ある窓の内側に取り付ける「インプラス」。
窓が二重になることで、窓まわりの断熱性を高められるだけでなく、窓が2ロックになるため、防犯面でもメリットがあります。
さらに、
・冬の寒さ対策
・夏の暑さ対策
・結露対策
・防音対策
など、季節を問わず暮らしの快適性を高めることができます。
「防犯のためにリフォームしたら、冬も暖かくなった」
そんな一石二鳥、三鳥のリフォームができるのも窓リフォームの魅力です。
③ 「窓ガラスそのもの」を見直す方法も
「台風の飛来物が心配」
「防犯性をもっと高めたい」
という方には、安全合わせガラスを採用した窓への交換という方法もあります。
LIXILでは、内窓「インプラス」+安全合わせガラスや、取替窓「リプラス」+安全合わせガラスといった選択肢も用意されています。
ご自宅の窓の状態や目的によって、最適な方法は変わります。
だからこそ、まずは「どこが心配なのか」を整理することが大切です。
秋は「住まいの健康診断」をする季節
台風が来てから、
「シャッターを付けておけばよかった」
「窓ガラスが割れないか心配だった」
と慌てるよりも、何も起きていない今のうちに備えておく。
これは、住まいのリフォームでも同じです。
そして秋は、冬の寒さが本格化する前のタイミングでもあります。
「台風対策」から始めて、冬の「寒さ・結露対策」まで。
窓を一度見直してみると、今まで気づかなかった住まいの不満が見えてくるかもしれません。
「うちの場合、何をしたらいい?」という方へ
リフォームは、商品を選ぶことから始めなくても大丈夫です。
「この窓がちょっと心配」
「冬になると結露がひどい」
「シャッターがないけど付けられる?」
「最近、防犯が気になってきた」
そんな小さなお困りごとからご相談ください。
リクシルリフォームショップ コスモでは、現在のお住まいの状態を確認しながら、必要なリフォームをご提案します。
台風が来る前に。
そして、寒い冬が来る前に。
今年の秋は、一度「窓」を見直してみませんか?
一覧へ戻る