忙しい毎日、ほっとひと息つきたい瞬間にどんな飲み物を選んでいますか?
緑茶や紅茶以外にもいろんなお茶がありますね。
今回は、数あるお茶の中でも特に注目を集めているお茶をご紹介します。
それぞれの特徴や魅力を知って、その日の気分や体調に合わせてお気に入りを選んでみてくださいね。
奇跡の木がつむぐ栄養満点「モリンガ茶」
インドやアフリカ、東南アジアなど熱帯地方で栽培され、「生命の木」「奇跡の木」と呼ばれているモリンガ。
日本では「ワサビノキ」とも言われているそうで、その葉を使ったお茶です。
水出し用のティーバッグもあるので、暑い時期にもおすすめです。

モリンガ茶は、必須アミノ酸やGABA、ポリフェノールなど栄養豊富で、抗酸化作用に優れているほか、腸内環境を整える効果も期待できるそうです。
さわやかですっきりとした味わい♪
香ばしさと美容成分が嬉しい「黒豆茶」
大豆の一種である黒大豆を焙煎してつくられるお茶。
芳ばしい香りとまろやかな味わいにほっこりします。

黒豆茶は、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれ、高い抗酸化作用があるほか、大豆イソフラボンやカリウムなども含まれます。
食物繊維も含まれるため、飲みすぎるとお通じに影響がでる可能性があるので、ほどほどに。
ほんのり甘い香りでむくみ知らず「トウモロコシ茶」
トウモロコシ茶は、実を煮出したお茶。ペットボトル飲料もありますね。
カリウムやミネラル、食物繊維などが含まれているそうです。
ちなみに、トウモロコシのひげを煮出したものもあり、利尿作用があり、むくみ改善の効果が期待できるそうです。
韓国では伝統茶として親しまれています。やさしい甘さと香ばしさが特徴です。

和紅茶も人気
紅茶といえば、海外のものが広く流通していますが、最近、注目を集めているのが日本で栽培・加工された「和紅茶」。
ペットボトル飲料もあり、おなじみになっていますが、実は明治時代からつくられている、長い歴史があるのです。
代表的なのは「やぶきた」や「べにふうき」の品種でつくられた紅茶。
渋み控えめ、優しい甘みが特徴で、和菓子にも食事にも合います。

日常に小さなご褒美をくれるお茶の時間は、心と体を整える最高のリセット方法です。
その日の気分や体調に合わせてお茶を選ぶ時間は、毎日の暮らしをちょっと豊かにしてくれます。
今度のティータイムには、気になるお茶を淹れて、ほっとひと息ついてみませんか?
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