暑い季節になると、無性に食べたくなる冷たいアイス。
でも、スーパーやコンビニでアイスを買うとき、こんなプチストレスを感じたことはありませんか?
「持ち帰る途中に溶けちゃわないか心配...」
「まとめ買いしたいけど、冷凍庫のスペースがもうパンパン!」
そんな悩みを一気に解決してくれると、今ネットやSNS、ブログなどの口コミでジワジワと人気を集めているのが「常温保存できるアイス(凍らせて食べるアイス)」です!
それは、食べたい少し前に冷凍庫で凍らせる、パウチ型のもの。

桃やりんごといったフルーツタイプはもちろん、いちごミルクや宇治金時など、味も多彩!
このスタイルのアイスが人気になった背景のひとつに、冷凍庫がいっぱいで、アイスを常備するスペースが厳しいことがあるようです。
今回は、大注目の常温保存アイスの魅力や、人気の理由についてご紹介します。
1⃣ 冷凍庫の「スペース問題」を完全解決!
通常のアイスは購入後すぐに冷凍庫に入れなければならず、箱買いなんてしようものなら他の冷凍食品が入らなくなってしまいますよね。
しかし、常温保存アイスは食べる前まで部屋の棚や引き出しに置いておけるので、冷凍庫を圧迫しません。
食べたい分だけ、数時間前に冷凍庫へ入れるだけという手軽さや省スペースで凍らせるので便利。
2⃣ 買い物のとき「溶ける心配」がない
暑い夏場、アイスを買ったあとに「早く帰らなきゃ!」と焦る必要はもうありません。
常温で持ち運べるため、買い物ついでに他の用事を済ませたり、遠方へのちょっとした手土産やギフトにも安心して選べます。
3⃣ 意外と本格的で美味しい!
「常温のアイスって、どうせチープな味なんじゃ...?」とあなどってはいけません。
最近の商品は、果汁100%のものや、素材にこだわったフルーツシャーベット、老舗飲料メーカーが作るこだわりのフレーバーなど、クオリティの高いものが勢揃いしています。
シャリッとした食感や、みずみずしい果実感を手軽に楽しめます。

ちなみに、100円ショップで手に入る製氷袋と果物の缶詰めがあれば、自分で省スペースのアイスを作れます。
製氷袋の表示にある線のところまで缶詰の果物とシロップを入れてフタをし、冷凍庫の隅に立てた状態で置いて凍らせます。
「アイスは冷凍庫で買ってすぐ冷やすもの」という常識を覆してくれた、常温保存アイス。
おうちのストック用としてはもちろん、子供のおやつや、お風呂上がりのリフレッシュ、さらには防災時のストック(凍らせて保冷剤代わりにするなど)としても優秀です。
みなさんもぜひ、お気に入りの味を見つけてストックしてみてはいかがでしょうか?
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