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9月1日は防災の日。今こそ見直したい「住まいの防災対策」

9月1日は「防災の日」です。

防災の日と聞くと、非常食や水、防災リュックなどを思い浮かべる方が多いかもしれません。

でも、災害から家族を守るために、もうひとつ考えておきたいのが「住まいそのものの備え」です。

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今年の夏も、熊本地震や千葉県、石川・富山県、福井県の豪雨など、大きな災害が発生しました。

身近なところでも、いつ災害が起こるかわからないことを改めて感じる出来事となりました。

「もし、今この地域で大きな災害が起きたら?」

そう考えてみることも、防災の第一歩です。

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まずは「自分の家」を知ることから

災害への備えで最初に確認しておきたいのが、ハザードマップです。

自宅周辺では、洪水や土砂災害など、どのような災害が想定されているでしょうか。

また、
・避難場所はどこ?
・避難経路は安全?
・家族が別々の場所にいるときは、どこで落ち合う?
・大雨のとき、家の周辺に水が集まりやすい場所はない?

などを家族で確認しておくと安心です。

災害が起きてから考えるのではなく、普段の暮らしの中で「もしも」を想像しておくことが大切ですね。

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台風・強風対策は「窓」に注目

台風や強風のとき、特に注意したい場所のひとつが窓です。

強風によって飛ばされた植木鉢や傘、屋根材などが窓ガラスに当たると、ガラスが割れて室内に破片が飛び散る危険があります。

さらに、窓ガラスが割れて室内に強い風が入り込むと、住宅に大きな被害が及ぶ可能性もあります。

LIXILも、台風・強風時の飛来物から窓を守る対策として、シャッターや雨戸を窓の外側に設置することをすすめています。

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「窓を守る」という防災 

シャッターや雨戸は、窓ガラスの外側に設置することで、飛来物が直接ガラスに当たるのを防ぐ役割があります。

「窓ガラスが割れないか心配」という方は、まず窓まわりから防災対策を考えてみるのもおすすめです。

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LIXILの「リフォームシャッター」なら後付けも

「うちの窓にはシャッターが付いていないから、リフォームは大掛かりになりそう......」

そんな心配をされる方もいるかもしれません。

LIXILには、今ある窓の外側に後付けできる「リフォームシャッター」があります。

既存の窓に外窓の上から取り付けるタイプで、窓や外壁を大きく変えずにシャッターを設置できるのが特長です。

防災だけでなく、防犯や日差し対策にも役立ちます。

さらに、電動タイプならリモコンやスマートフォンで操作できるものもあり、毎日の開け閉めもラクになります。

雨風が強い日に、窓を開けずにシャッターを操作できるのも便利ですね。

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シャッターは「耐風タイプ」も選べます

LIXILの窓シャッターには、手動・電動だけでなく、採風タイプや耐風タイプなどもラインアップされています。

特に台風や強風への備えを重視したい場合は、耐風性能に配慮したタイプを検討するのもひとつ。

住んでいる地域や窓の位置、暮らし方などによって、必要な対策は変わります。

「どの窓に付ければいい?」というところから、専門業者に相談してみるのもおすすめです。

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雨戸があるお家は、雨戸の見直しも

昔ながらの雨戸も、台風対策として頼れる存在です。

「雨戸が古くなって開け閉めしづらい」
「雨戸パネルが傷んでいる」
「雨戸が付いていない窓にも設置したい」

という場合には、LIXILの雨戸商品を使ったリフォームという方法もあります。

例えば「取替雨戸パネル」なら、既存の雨戸枠を活用してパネルを交換することができ、台風による飛来物への備えにもなります。

また、雨戸の付いていないサッシに雨戸を取り付ける「雨戸一筋」という商品もあります。

「雨戸が古いから全部取り替えないと......」と諦める前に、現在の状態に合わせた方法を検討してみましょう。

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防災対策は「家の外」も忘れずに

大雨や台風への備えは、窓だけではありません。

災害が近づく前に、家のまわりもチェックしておきましょう。

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チェックしておきたいポイント

☑ 雨どいや排水口に落ち葉やゴミが詰まっていない
☑ ベランダの排水口がきれいになっている
☑ 植木鉢や物干し竿など、飛ばされそうなものを片付けた
☑ カーポートまわりに危険なものがない
☑ 門扉やフェンスなどにぐらつきがない
☑ 停電時に必要なものを確認している

特に大雨の前には、排水まわりの確認が大切です。

「最近、掃除していなかったな」という場所があれば、この機会にチェックしてみてください。

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防災リフォームは「減災」という考え方

大きな災害を完全になくすことはできません。

だからこそ、被害をできるだけ小さくする「減災」という考え方が大切です。

LIXILでは、台風などの自然災害に備える住まいの対策として、シャッター・雨戸による窓の保護や、安全合わせガラスなど、さまざまな防災・減災リフォームを紹介しています。

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防災リフォームは、特別なことをする必要はありません。

「台風のとき、この窓は大丈夫かな?」
「雨戸が古くなっているけど、このまま使って大丈夫?」
「シャッターを後から付けることはできる?」

そんな小さな気づきから始めることが、住まいの安心につながります。

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9月1日は「わが家の防災点検」を

防災の日をきっかけに、家族でハザードマップを確認する。

防災用品を見直す。

そして、住まいの窓や外まわりをチェックする。

年に一度、そんな「わが家の防災点検」をしてみませんか?

家族を守るための備えは、住まいを守ることから。

窓のシャッター・雨戸の設置や交換など、防災につながるリフォームについても、お気軽にご相談ください。

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LIXIL商品の詳しい情報はこちら

LIXIL「シャッター・雨戸」

LIXILでは、住宅用窓シャッター、リフォームシャッター、取替シャッター、取替雨戸パネルなど、住まいの状態や目的に合わせて選べる商品を展開しています。


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【ホームページ】https://www.homewell.jp


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