キッチン全体がきれいになっただけでなく、以前より使いやすくなったことがとても嬉しいです。 コンセントを使いやすい場所に増やしてもらったことで、炊飯器や調理家電も使いやすくなりました。吊戸棚も手元まで下ろせるので、今まで使いにくかった収納が活用できるようになりました。毎日の家事がしやすくなり、リフォームしてよかったです。
兵庫県 H様邸宅 2026年9月 3日
伊丹市のH様邸で、キッチンリフォームを行いました。
今回のお悩みは、
「食洗機まわりをすっきりさせたい」
「調理家電を使いやすくしたい」
「吊戸棚をもっと活用したい」
「レンジフードのお手入れをラクにしたい」
という、毎日の使い勝手に関するものでした。
そこで、LIXILのシステムキッチン**「ノクト」**を採用し、収納や設備、コンセント位置まで含めて見直しました。
暮らしに合わせて選んだ「ノクト」
新しいキッチンは、壁付I型・間口約255cm。
扉カラーには、落ち着いた木目のスモークドウッドを採用しました。
既存のキッチンもダーク系だったため、住まい全体の雰囲気になじませながら、すっきりとした印象に仕上げています。
ステンレスワークトップとステンレスシンク、シャインニッケルのスリム取手を組み合わせました。
使いやすさを高めた設備
ビルトイン食器洗い乾燥機を取り入れ、キッチンまわりをすっきり。
吊戸棚にはダウンウォール収納を採用し、高い位置の収納も手元まで下ろして使えるようにしました。
また、調理家電を使いやすい位置にコンセントを2か所追加。
レンジフードも、お手入れのしやすさを考えて選んでいます。
キッチンパネルやLEDシステムライトも施工し、必要に応じて天井の一部造作・クロス張替えも行いました。
毎日の小さな不便を解消
今回のリフォームでは、キッチンを新しくするだけでなく、
「どこに家電を置くか」
「収納に手が届くか」
「掃除がしやすいか」
といった、実際の暮らし方を大切にしました。
毎日使う場所だからこそ、少しの使いやすさの違いが、家事の負担軽減につながります。
LIXIL「ノクト」をベースに、H様の暮らしに合った使いやすいキッチンへと生まれ変わりました。
| リフォーム部位 | キッチン |
|---|---|
| 築年数 | 30 |
| 工期 | 2日間 |
| 費用(税込) | 100〜300万円 |
| 建物種別 | 戸建て |



キッチン全体がきれいになっただけでなく、以前より使いやすくなったことがとても嬉しいです。 コンセントを使いやすい場所に増やしてもらったことで、炊飯器や調理家電も使いやすくなりました。吊戸棚も手元まで下ろせるので、今まで使いにくかった収納が活用できるようになりました。毎日の家事がしやすくなり、リフォームしてよかったです。
担当者コメント
LIXILリフォームショップアドバンス 店長 渡邉 淳司
今回は、キッチンを新しくするだけでなく、H様が普段どのようにキッチンを使われているかを伺いながら、収納やコンセントの位置、食洗機、レンジフードなどを一つずつ見直しました。 特に、毎日使う調理家電の置き場所や、吊戸棚の使いやすさは実際の暮らしに直結する部分です。これまでの落ち着いた雰囲気は残しつつ、無理なく使いやすいキッチンになるようにご提案しました。