
こんにちは。
LIXILリフォームショップ アドバンスの渡邉です。
最近、築30〜40年くらいのお家で増えているのが、
「壊れてはいないけど、なんとなく使いにくい」
というご相談です。
今回のお客様も、最初はキッチン交換のご相談でした。
実際にお家を見ると、原因はキッチンだけじゃなかった
築38年のお住まいで、壁付けキッチンの間取り。
料理中は壁を向く形なので、ご家族との会話もしづらい状態でした。
さらに収納不足で、リビングにも物が集まりやすくなっていました。
お話を聞いていると、
「片付かない」
「なんとなく暗い」
「家にいても落ち着かない」
そんな日々のストレスが少しずつ積み重なっていたんです。
壁をなくすだけで、家の印象はかなり変わります
今回はLDKの壁を撤去して、一体型空間へ。
すると南側の光がしっかり届くようになり、空間全体が明るくなりました。
「同じ家とは思えないですね」
工事後によくいただく言葉です。
実際、間取り変更は"広さ"より"空気感"が変わります。
最近は「全部新しくする」より「今の家を整える」方が増えています
昔は建て替えを選ばれる方も多かったですが、最近は住み慣れた家を活かしながらリノベされる方が増えています。
特に宝塚・伊丹・川西・西宮エリアでは、築30年以上のお家も多く、
- 動線改善
- 収納計画
- 断熱
- LDKリフォーム
のご相談が増えています。
「まだ住めるけど、もっと暮らしやすくしたい」
そんな方は、一度今の間取りを見直してみるのもおすすめです。
ぜひお気軽にご相談ください。