こんにちは。
LIXILリフォームショップ アドバンスの渡邉です。
最近、お客様との打ち合わせでよく聞くのが、
「新品っぽすぎない感じが好きなんです」
という言葉です。
以前は、
"とにかく新しく綺麗に"というリフォームが多かったのですが、
ここ数年は、空間の「雰囲気」や「居心地」を大切にされる方が本当に増えました。
特に宝塚エリアは、落ち着いた街並みや、少しクラシカルな空気感が好きな方も多く、
ヴィンテージ家具や北欧インテリアが似合う住まいをご希望されるケースが増えています。
先日も、「高崎記念館みたいな雰囲気、好きなんです」というお話で盛り上がりました。

ヴォーリズ建築のような空間って、派手ではないのに、なぜか落ち着くんですよね。
木の質感や光の入り方、少し時間を重ねたような空気感。
実は、こういう雰囲気はリフォームともすごく相性がいいんです。
例えば今回の施工では、LIXILの「ラシッサD パレット」を採用しました。

ノンケーシング枠にすることで、ドアだけが主張せず、
空間に自然になじむ仕上がりになります。
こういう細かい部分で、
空間全体の"抜け感"や"やわらかさ"が変わるんですよね。
リフォームというと、設備を入れ替えるイメージを持たれがちですが、
実際には、「どんな暮らしをしたいか」を形にしていく仕事だと思っています。
お気に入りの椅子が似合う。
照明をつけた時にホッとする。
帰るのが楽しみになる。
そんな空間づくりのお手伝いができたら嬉しいですね。
リクシルリフォームショップアドバンスは宝塚市・西宮市・伊丹市・川西市を中心に、
これからも暮らしに寄り添ったリフォームをご提案していきます。
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