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タカサゴユリが咲きました。

工務店に花が咲きました。

ヤマユリかと思っていましたが、

名称は「タカサゴユリ」です。

CIMG7944.jpg

 

特徴を調べてみました。

タカサゴユリとは

台湾に分布するユリの仲間で、海岸線から高山まで広い範囲に自生します。葉っぱも茎も花も細長くて、全体的にスリムな雰囲気のユリです。その線の細い姿とは裏腹に繁殖力が旺盛で、タネからよく増えて、日本でも野生化したものが見られます。早いものでは、発芽後1年くらいで最初の花を咲かせます。

主な開花期は8月~10月で、草丈は40cm~1.8mになり、その先端に1~10輪程度の花を付けます。花は細い筒状で、その先端が大きく開いたラッパ型です。筒状の部分は長さ15cm~20cm、開いた花の直径は10cmくらいです。全体の色は白で、外側に紅紫の筋が縦方向に入ります。野生種から選別された、花びらの外側が紫色を帯びない純白種もあります。高山帯に自生する草丈の低いものはヒメタカサゴユリ〔'Pricei'〕と呼ばれ、変種として区別されています。

葉っぱは細い線形です。球根は白から黄白色で大きさは個体によって大きな差がありますが、径3cm~4cmくらいのものが多いです。

テッポウユリと掛け合わせて作られたシン(新)テッポウユリは切り花などで広く親しまれています。

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