こんにちは!
8月4日(火)、燕市民交流センターにて、燕市社会福祉協議会様が主催する「夏休み福祉体験教室」が開催されました。
ハンズワタベはこのイベントに協力させていただいており、今年も地元の元気な小学生15名と一緒に、楽しくてためになる時間を過ごしてきました!
その当日の様子をレポートします。
1. 「福祉って何だろう?」をみんなで勉強
まずは燕市社会福祉協議会の方によるミニ講話からスタート。
燕市の暮らしや困っている人を支える仕組み、そして皆さんの「寄付」がどのように地域の役に立っているかについて学びました。
普段あまり意識することのない「福祉」ですが、自分たちの住む街と深く関わっていることを子どもたちも真剣な表情で聴いていました。
2. 「世界にひとつだけの募金箱」づくり
いよいよお楽しみの「募金箱を作ろう教室」です!
ハンズワタベでは、あらかじめカットした7枚の木片と釘、ボンドを用意。
私たちの仕事である「家づくり」にちなんで、
1辺約15cmのかわいい「おうちの形」をした木製募金箱に挑戦してもらいました。
弊社のスタッフ7名もサポートに入り、金づちの使い方や組み立てをお手伝い。
最初は慣れない金づちにドキドキしていた子どもたちも、コツをつかむと軽快な音を響かせてたくましく釘を打ち進めていきます。
無事に形が組み上がったあとは、絵の具で色を塗ったり、シールや飾りをつけたりしてデコレーション! 一人ひとりのこだわりが詰まった、世界にひとつだけの素敵な募金箱がたくさん誕生しました。
3. 今年で10回目!「福祉の種まき」をこれからも
弊社が燕市社協様の工作教室に協力させていただくようになってから、コロナ禍の中断を挟んで今年で10回目を迎えました。
社協様が掲げる「子どもたちに楽しみながら福祉へ興味を持ってもらう"福祉の種まき"」という想いに共感し、毎年お手伝いをさせていただいています。
地域に根差す住まいづくりの会社として、家を建てることだけでなく、こうした活動を通じて地域の子どもたちの成長や豊かな街づくりに貢献できることは、私たちにとってもかけがえのない喜びです。
おわりに
ご参加いただいた小学生の皆さん、保護者の皆様、そして燕市社会福祉協議会の皆様、本当にありがとうございました!
夏休みの自由研究や思い出のひとつとして、今回の募金箱づくりが残ってくれたらうれしく思います。
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●ケンオー・ドットコム掲載記事
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