こんにちは、今回は防犯についてです。
最近、ニュースなどで頻繁に耳にする「闇バイト」による住居侵入事件。
「うちは高級住宅街でもないし、大丈夫だろう」と思っていませんか?
実は、犯行グループが一番重視しているのは「侵入しやすく、逃げやすい家」です。
逆に言えば、
「この家はリスクが高い」と判断されれば、それだけでターゲットから外れるということ。
今回は、闇バイトなどの侵入犯が思わず避けてしまう
「防犯性の高い家の特徴5選」を分かりやすくまとめました!
闇バイト(侵入犯)が避ける家の特徴5選
1. 防犯カメラやセンサーライトが目立つ場所にある
「見られている」というプレッシャーは、犯人にとって最大の抑止力です。
ダミーカメラであっても、目立つ位置にあるだけで狙われるリスクを大きく下げられます。
2. 庭や敷地内が整理されていて「死角」がない
高い生垣や放置された荷物は、犯人にとって絶好の隠れ場所になります。
見通しが良く、道路や隣家から敷地内が丸見えになっている家は嫌がられます。
3. 歩くと大きな音が鳴る「防犯砂利」が敷いてある
侵入犯が最も恐れるのは「音」と「光」です。足
音だけで周囲に気づかれるリスクがある防犯砂利は、非常に効果的な対策です。
4. 窓やドアに「二重ロック」や「防犯フィルム」がある
侵入に5分以上かかると、約7割の犯人は諦めると言われています。
補助錠や割れにくい防犯フィルムで「時間を稼ぐ工夫」がされている家は避けるのが鉄則です。
5. 夜間でも玄関や庭先に適度な明かりがついている
暗がりは犯人の味方です。
センサーライトや常夜灯などで夜間も明るく保たれている家は、周囲からの目につきやすいためターゲットから外れます。
まとめ:できることから今すぐ始めよう!
防犯対策で最も大切なのは、「この家は面倒そうだ」と犯人に思わせることです。
まずは「家のまわりに死角がないか」「夜間に暗くなる場所はないか」をご自身の目でチェックすることから始めてみませんか?
今回ご紹介した内容の詳しい解説や、具体的な防犯アイデアについては、ぜひこちらのYouTube動画もチェックしてみてください!
動画の視聴はこちらから
【防犯】闇バイトが避ける家の特徴7選|狙われない家はここが違います【雑学】
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