神奈川県 茅ヶ崎市K様邸 2026年5月18日
お客様のお悩みとご要望
毎日の開け閉めが重くて一苦労…。 経年劣化により雨戸の戸車(レールの上を滑る部品)が摩耗し、動きが悪くなっていました。特に大きな掃き出し窓の雨戸は重量もあり、毎日の動作が体への負担になっていたそうです。
さらに、冬場は開け閉めのたびに冷気が入り込み、せっかく暖めた室内の空気が逃げてしまうこともストレスに。
そこで今回は、既存の雨戸一式(戸袋・レール)を撤去し、窓の上部にすっきりと収まる外付け電動シャッターへ交換しました。 ボタンひとつで開閉できるようになり、力いらずで快適にお使いいただけます。
Before(リフォーム前)
大きな窓には、昔ながらの白い引き違い式ルーバー雨戸が設置されていました。 このタイプは戸袋に複数枚の雨戸を収納する構造のため、出し入れの際にどうしてもガタつきや引っかかりが起きやすく、スムーズな開閉が難しくなりがちです。
After(リフォーム後)
窓の上部にコンパクトなシャッターボックスを設置し、最新の電動シャッターへと生まれ変わりました。
外観もすっきりとスマートになり、建物全体の印象がぐっと引き締まっています。
| リフォーム部位 | シャッター |
|---|---|
| 工期 | 2日 |
| 費用(税込) | 〜100万円 |
| 建物種別 | 戸建て |

担当者コメント
LIXILリフォームショップ稲岡ホーム建設 一級建築士 飯塚 茂樹
「たかが雨戸の開け閉め」と思われがちですが、これが365日、朝晩と続くとなると、実はかなりの重労働です。 電動シャッターへのリフォームは、毎日の家事負担を軽くするという点でも、非常に満足度の高い人気の工事となっています。 また、既存の窓メーカーを問わず取り付けられる後付け専用シャッターが各社から発売されているため、ほとんどのお住まいで設置が可能です。 「うちの窓にも付けられるかな…」と気になった方は、どうぞお気軽にご相談ください。暮らしがぐっと快適になります。