「使いづらい」を「快適で楽しい料理空間」へ—
長年使い続けてきたキッチン。愛着はあるものの、設備の老朽化や動線の改善が必要なタイミングかもしれません。今回のリフォームでは、古くなったキッチンを、最新の設備とデザインで一新しました。 ポイントは、圧迫感を払拭した開放的なプランニング。 ホワイトと木目を基調に、グレーのアクセントを効かせたカラーコーディネートで、清潔感あふれる広々としたダイニングキッチンに生まれ変わりました。 「リフォームでここまで変わる」という驚きを、ぜひ実感してください。
LIXILのシステムバス・リデア、洗面化粧台・ピアラを採用されました。昔ながらのタイル張りの浴室は風情がある一方で、冬場の冷え込みが大きな課題でした。特に暖房設備がない場合、ヒートショックのリスクが懸念されるため、安心して入浴できる環境が求められます。今回のリノベーションでは、断熱性の高いユニットバスを導入し、温かさをしっかりキープ。床の冷たさを感じにくい素材を採用し、快適性が大幅に向上しました。さらに、掃除のしやすい設計により、清潔を保ちやすく、毎日の入浴時間がよりリラックスできるものに。ステンレスの浴槽にタイル貼りの床、そして出入り口の大きな段差。 そんなお悩みを、最新のシステムバスと機能的な洗面化粧台への入れ替えで解決しました。 また20cmあった跨ぎ段差をフラットにしたこと。つまずきの不安を無くし、小さなお子様からご高齢の方まで安心して入浴いただけます。 清潔感あふれるホワイトを基調としたデザインで、心身ともにリラックスできる空間に生まれ変わりました。
構造上必要な柱を残しつつ、壁面収納がなくなることで圧迫感が軽減され、部屋全体に開放的な雰囲気が生まれました。余白のある空間が心地よく、インテリアの自由度もアップ。住まいにゆとりをもたせることで、毎日の暮らしに新たな価値が加わります。 窓には内窓を入れ断熱性もアップしており快適性も向上。ウッドブラインドを設置し、自然光を柔らかく取り込みながら、温かみのある空間を演出。ブラウンのレザーソファや木製のローテーブルが調和し、落ち着いた雰囲気の中でくつろげる空間となりました。
担当者コメント
LIXILリフォームショップ稲岡ホーム建設 一級建築士 飯塚 茂樹
お客様の「こうしたい」という想いに、プロとしての工夫を添えて形にいたしました。 暗い印象だった室内を白と木目を基調とした明るい空間へ一新し、浴室の大きな段差といった構造上の課題もクリア。 美しくなった見た目はもちろんのこと、お掃除のしやすさや安全性、断熱性 更なる耐震性など、住んでから実感いただける「快適さ」にこだわった自信作です。 新しいお住まいで、より豊かな毎日を送っていただけることを願っております。