リビングとデッキはつながる空間なので、素材やカラー選びが重要なポイントになります
素材をそろえるかどうか、空間の印象で考えましょう。
木目×木目
室内の床とデッキを木目でそろえて、リビングからの延長を意識しましょう。
室内床:ラシッサフロア/デッキ:樹ら楽 プレーンタイプ
木目×タイル
木目とタイルの素材を使い分けて、室内と外の区切りもしっかりつけます。
室内床:ラシッサフロア/デッキ:タイルデッキ
リビングの床とデッキは、同系色でまとめるのがカラーコーディネートの基本です。
色みでそろえたり、彩度をそろえると空間がまとまりやすくなります。
板の向きで効果的に
リビングの床とデッキの板の向きも大事なポイントです。
向きをそろえるか交差させるかで、空間に対する視覚的な印象がかなり変わってきます。
向きをそろえる
リビングとデッキの板の向きをつながるようにタテにそろえると、
広がりのある空間を演出できます。
向きを交差させる
あえてそろえずに板の向きを交差させると、
室内と外の空間にメリハリをつけることができます。
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