隙間風が入ることによる冬の寒さが大きな悩みの種でした。冬本番はまだ先ですが、内窓を入れたことで、あきらかに隙間風が室内に入ってこなくなったと実感しています。 築100年の古民家暮らし、これからは日々快適に過ごせそうです。
京都府 宇治市O邸 2026年9月 4日
築100年を超える古民家にお住まいのO様より、「冬場の底冷えや窓から入る隙間風を改善したい」とご相談をいただきました。
長年住み継がれてきた住まいには、古民家ならではの趣や味わいがある一方で、断熱性能の面では課題を抱えていることも少なくありません。特に大きな開口部は、冬の寒さや夏の暑さの影響を受けやすく、快適性を損なう要因となっていました。
そこで今回は、既存の建具や空間の雰囲気を活かしながら、内窓による窓断熱リフォームをご提案しました。
| リフォーム部位 | 玄関 |
|---|---|
| 築年数 | 約100年 |
| 費用(税込) | 〜100万円 |
| 建物種別 | 戸建て |


隙間風が入ることによる冬の寒さが大きな悩みの種でした。冬本番はまだ先ですが、内窓を入れたことで、あきらかに隙間風が室内に入ってこなくなったと実感しています。 築100年の古民家暮らし、これからは日々快適に過ごせそうです。
担当者コメント
LIXILリフォームショップウッドテックキムラ リフォームアドバイザー 蝦名
既存の良さを活かしながら、快適な空間となるようご提案させて頂きました。