「調味料の置き場がない」
「鍋やフライパンが取り出しにくい」
「作業スペースが狭い」
毎日使うキッチンだからこそ、収納の不満は大きなストレスになります。
LIXILのリシェルは、**使う場所に使うものがある「動線に沿った収納設計」**で、毎日の料理の手間を減らします。

キッチン収納の3大ストレス
1. 奥のものが取り出せない
従来の開き扉タイプのキャビネットでは、奥にしまったものが見えず、取り出すたびにかがんで手を伸ばす必要がありました。結果として奥に入れたものを忘れ、同じ調味料を二重に買ってしまうことも。
2. 作業スペースが足りない
まな板を置くとすぐに場所がなくなり、切った食材の仮置き場に困る。調理中にいちいち片付けながら進める「ちょこちょこ家事」が時間を奪います。
3. コンロまわりの油汚れが拭きにくい
コンロと壁の隙間、レンジフードの溝など、掃除しにくい場所に油汚れがたまっていきます。

リシェルの収納が解決すること
らくパッと収納
引出しの中に、取り出しやすい角度のポケットが付いた収納です。菜箸やお玉などの調理ツールを「立てて・見せて・すぐ取れる」状態にできます。引出しを開ける→取る→閉める、の3アクションだけで完結するので、調理中の無駄な動きが減ります。
Wサポートシンク
シンクの中に2段のレーンを設けた構造で、洗う・切る・置くがシンクの上で完結します。まな板をレーンに渡して使えば、ワークトップが狭くても作業スペースを確保できます。洗った野菜の水切りもシンク内でできるので、水はねで周囲が濡れにくくなります。

セラミックトップ
1周目の記事でもご紹介しましたが、熱いフライパンを直接置ける耐熱性は、作業スペースの確保にも直結します。鍋敷きを探す手間がなくなり、「とりあえずここに置ける」安心感が調理のテンポを上げます。
よごれんフード
レンジフードの内部構造をシンプルにし、油汚れが内部に入り込みにくい設計です。日常のお手入れはフード表面をサッと拭くだけ。大掃除のたびにレンジフードを分解する苦行から解放されます。

時短家事の効果はどのくらい?
収納を最適化すると、1回の食事の準備・片付けで5〜10分の短縮が見込めます。1日3食で15〜30分、1か月で7〜15時間。1年にすると、丸3〜7日分の時間が生まれる計算です。
「キッチンが使いやすくなったら、料理が楽しくなった」 こうした声をいただくのは、時間の余裕が心の余裕につながるからです。
よくあるご質問
Q. 今のキッチンの幅がそのままでも、収納力は上がりますか?
A. はい。リシェルの収納は「横幅を広げる」のではなく「奥行きと高さを最大限使い切る」設計です。
同じ横幅でも、引出し式に変えるだけで収納量は大幅に増えます。
Q. 食洗機を入れると収納が減りませんか?
A. ビルトイン食洗機のスペース分だけキャビネットは減りますが、食洗機自体が「水切りカゴが不要になる」「シンク周りが片付く」という効果があるため、体感的にはむしろキッチン全体がすっきりします。
Q. 対面キッチンにするとリビングが狭くなりませんか?
A. 間取りによりますが、壁付きキッチンから対面に変える場合、通路幅の確保が必要なため若干リビングが狭くなるケースはあります。
ただし、リシェルのコンパクトな奥行き設計により影響を最小限に抑えられます。現地で最適なレイアウトをご提案します。
まずはご相談から
キッチンの不満は「慣れ」で見過ごしがちですが、一度使いやすいキッチンを体感すると戻れなくなります。 LIXILショールームでは、リシェルの収納やWサポートシンクを実際に触って体験できます。
お電話でのご相談 ☎ 0120-70-8977(通話無料) 受付時間:9:00〜18:00(水曜定休)
対応エリア 取手市・守谷市・つくばみらい市・常総市・龍ケ崎市・牛久市・我孫子市・柏市・流山市
東匠ハウジングは、LIXILリフォームショップとしてキッチンリフォームのご相談を承っています。
「収納を増やしたい」「料理の時間を短くしたい」そんなご要望にお応えします。
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