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台風シーズン前にチェック!取手市・守谷市で今やるべき住まいの防災リフォーム

2026年の台風シーズン、備えは万全ですか?

6月は大きな台風がきましたね。2026年は7、8月も、台風の日本列島への接近数が平年並みかやや多くなる見込みとされています。取手市・守谷市・つくばみらい市エリアでも、毎年のように強風や大雨による被害が報告されており、「うちは大丈夫」と思っていた住まいが、いざという時に雨漏りや破損に見舞われるケースは少なくありません。

本格的な台風シーズンが来る前の今こそ、住まいの点検とリフォームを検討する絶好のタイミングです。

今回は、台風に備えて確認しておきたいポイントと、有効なリフォームの選択肢をご紹介します。

チェックポイント1:窓ガラスの飛散防止対策

台風による窓ガラスの被害は、強風で物が飛んできて割れるケースだけでなく、風圧そのものでガラスが破損することもあります。対策としては次のような方法があります。

  • 飛散防止フィルムの施工(割れても破片が飛び散りにくくなる)
  • 防犯・防災合わせガラスへの交換
  • 雨戸やシャッターの新設・後付け

特に2階以上の窓や、隣家との距離が近くない開放的な立地の窓は優先的にチェックしておきたい箇所です。防犯の観点からも、一階の大きな窓にシャッターを取り付けるのは良いと思います。

チェックポイント2:屋根の固定強化

台風の風圧力は上に行くほど強くなるため、屋根は最も負荷がかかりやすい部分です。屋根材を固定する釘やビスの本数を増やす、接着剤を併用するなどの補強によって、強風による屋根材の剥がれや飛散リスクを大きく減らせます。

あわせて棟板金の浮きや劣化がないかも、専門業者による点検をおすすめします。

チェックポイント3:雨漏りの原因になりやすい箇所の点検

台風時の雨漏りは、以下のような箇所の劣化が主な原因です。

  • 屋根材のズレ・割れ
  • 外壁のひび割れやコーキングの劣化
  • 雨樋やベランダ排水口の詰まり

これらは普段は気づきにくいものの、大雨の際に一気に被害が表面化します。台風シーズン前の点検で早期発見できれば、被害を未然に防げるだけでなく、補修費用も抑えられます。

耐震性の高さも、台風時の「粘り強さ」につながる

台風対策というと風対策・雨対策に目が向きがちですが、建物自体の構造的な強さも重要な要素です。

強風による建物への負荷は、繰り返しの揺れとして構造にダメージを与えることがあり、耐震性能の高い住まいほど、こうした負荷に対する粘り強さも高くなります。台風対策を機に、耐震診断や耐震リフォームをあわせて検討するのも有効な選択肢です。

東匠ハウジングは、LIXILリフォームショップに加盟して20年以上、住宅に関するあらゆるご相談に対応してまいりました。屋根・外壁・雨樋の点検から、窓の飛散防止対策、耐震リフォームまで、協力業者会「東匠会」のネットワークを活かし、地域密着だからこそのスピード感で対応いたします。

新築で培った耐震等級3を標準とする技術力は、リフォームのご提案にも活かされています。「うちの家は台風に耐えられるか不安」「まずは点検だけでもお願いしたい」という方も、お気軽にお問い合わせください。

台風シーズン本番を迎える前に、ぜひ一度、住まいの無料点検をご利用ください。

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