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断熱リフォームやヒートショックについての話

今回は真面目なお話。
ヒートショックについてです。
最近の断熱リフォームの施工実績やお客様へのご提案などで感じる部分も多かったので改めて記事にしてみたいと思いました。

私が普段リフォームの仕事をして受けるご要望として水まわりなどののリニューアルが多いのですが、ご不満の理由として『冬場とても寒い』と言う内容を多くいただきます。原因としてタイルのお風呂の素材などの諸々もあるのですが、やはりガラス1枚の薄い窓の影響は大きく、もともとの窓がとても大きかったり、隙間の出来てしまうようなジャロジー窓だったりすると冬場の寒気も入りやすくそれだけ冷え込んでしまいます。そんなこともあるので現場調査へと伺った時に(もちろんご予算にもよりますが)なるべく窓の交換や内窓などを勧めさせていただいております。
個人的な感想ですが、水まわりの窓以外の部屋、例えばリビングなどの内窓や窓の交換のご要望が増えてきているのも実感しています。

改めて最近の資料より抜粋してみました↓

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ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動など、温度の急な変化が体に与えるショックのことです。こうした変動は心臓に負担がかかるため、心筋梗塞や脳卒中につながる恐れがあり危険です。特に高齢者はヒートショックを起こしやすいといわれているため対策が重要です。

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厚生労働省の調査による浴槽での溺死者数は、2010年には4,467人だったのが2019年には5,690人となり、9年間で約1.3倍に増加しています(家庭外の事故も含む) 。

さらに、このうちの約9割が65歳以上の高齢者であることから、高齢者にとっての浴室の危険性が伺えます 。
また、東京都23区に限っていえば、2018年は1,402件の入浴中の死亡例があります。
このうち約5割が12月から2月にかけて発生しており、冬場の浴室は溺死を含む死亡事故のリスクが高いことがわかるでしょう

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下記にもありますように、もともと寒い地域よりも温暖な地域の方が冬場のヒートショックの被害が多いとのことです
以前私もこの資料の説明ををはじめて受けた時にとても驚きました。実際このようなデータで見てみるとわかる部分も多いですね

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下記にもあるとおり入浴時の温度変化が大きな要因となっています

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実際私も現場で施工していると昔の大工さんが建てた家などで断熱材が全く入っていない現場なども多く目にします。(昔のほうが寒かったはずなのですが)
思い切って窓ごと交換したお客様からの満足度はかなり高く、「寒くなくなった。」「西日の暑さが軽減できた」「音が圧倒的に静かになった」など の声もいただいています。毎日過ごす家での快適さをもっと優先してもらいたいと思っています(寒いのに慣れてしまって頓着のないお客様も多いです...)

またこの「家の断熱」に関しては以前にも増して国もメーカーも力を入れてきています。補助金などでの後押し支援の国策もあります
※現状では『グリーン住宅ポイント制度』

弊社としてもこれから断熱のリフォームを推し進めてたいと考えていますので
ご検討の際はまず一度ご相談頂ければと思います。

八木


分かりやすいホームページなどもありますので参考にしてみてください。
・『STOP!ヒートショック』のホームページ
・LIXIL『THINK HEAT 考えようヒトと地球にやさしい温度』のホームページ

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