こんにちは。
毎日暑い日が続いていますね。
もうすぐお盆休みに入るという方も多いのではないでしょうか。
お盆は、ご実家へ帰省したり、ご家族やお孫さんが遊びに来たりと、久しぶりに家族みんなが集まる貴重な時間です。
美味しいものを食べたり、昔話で盛り上がったり...
ゆっくり過ごせるのがお盆の楽しみですよね♪
さて、今回はそんな帰省のタイミングだからこそ気付ける、「住まい」についてお話ししたいと思います。
◆家族だから気付ける住まいの変化
毎日暮らしていると、お家の使い勝手は当たり前になっていて、意外と気付かないものです。
でも、久しぶりに帰省して一緒に過ごしてみると、
「お風呂に入るのが少し大変そう」
「階段を以前よりゆっくり上り下りしている」
そんな小さな変化に気付くことはありませんか?
年齢を重ねると、住まいに求めるものも少しずつ変わってきます。
住み慣れたお家だからこそ、今の暮らしに合わせて少しずつ住まいを整えていくことも大切です。

◆毎日使うお風呂だからこそ、安心して使える空間に
お家の中でも特に気を付けたい場所の一つがお風呂です。
浴槽をまたぐ動作や立ち上がる動作は、年齢を重ねるにつれて少しずつ負担になることがあります。
最近のシステムバスは、安全性にも配慮された商品が増えており、浴槽をまたぎやすい高さにしたり、滑りにくい床を採用したりと、毎日の入浴をサポートしてくれる工夫がたくさんあります。
LIXILのシステムバス「リデア」もその一つです。
またぎやすい浴槽や、足元がヒヤッとしにくく滑りにくい「キレイサーモフロア」など、ご家族みなさんが安心して使いやすい工夫が詰まっています。

◆階段や玄関の手すりは"まだ大丈夫"のうちに
もう一つ見直したいのが、階段や玄関の手すりです。
「今までは必要なかったから。」
そう思っていても、ご家族と過ごす中で、
「壁に手をつきながら階段を上っていた」
「一段ずつゆっくり降りていた」
「靴を履いてから立ち上がるのが大変そう」
そんな様子に気付くこともあるかもしれません。
手すりは転倒を防ぐためだけではなく、毎日の上り下りを安心して行うためのサポートにもなります。
LIXILでは住まいの雰囲気になじみやすいデザインの手すりもラインアップされていますので、インテリアを大きく変えることなく取り入れることができます。
比較的小規模な工事で設置できることも多いため、「ちょっと気になるな」と感じたタイミングでご相談いただく方も増えています。
◆住まいを見直すきっかけに
いかがでしたでしょうか。
リフォームというと、大掛かりな工事をイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、手すりの設置や浴室の使い勝手を見直すなど、小さなリフォームでも毎日の暮らしはぐっと快適になります。
お盆は、ご家族が集まるからこそ気付けることがあります。
「これからも安心して暮らしてほしい。」
そんな思いをきっかけに、ご家族で住まいについて話してみるのも良いかもしれませんね。
ライファ八千代緑が丘では、大規模なリフォームはもちろん、小さな工事のご相談も承っております。
気になることがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください♪
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