先日、LIXILリフォームショップの加盟店さまが当社のショールームで開催したリフォームイベントに接客応援として参加してきました。
LIXILが会員さまに無料で提供しているデジタル営業支援ツール「リフォームアクセル」は商談における様々なシーンで活用することができますが、今回はリフォーム店さまの収益拡大のキーとなる、新規のお客さまに初回商談でリフォームアクセルを活用した事例をご紹介します。
初回相談でリフォームアクセルを活用した事例
ーー案件概要ーー
・顧客層 : 30代ご夫婦
・ご要望 : リビングダイニング空間をキッチン中心にリフォームをご検討中
・来場きっかけ :チラシでイベント情報を知り、来館申込
間取り図面など現状がわかるものは持参がなかったため、現状の間取りをヒアリングをし、はじめは下記のように、手書きで図面を作成していました。

現状はI型のキッチンでしたが、L型も検討してみたいとなりました。
形の他配置変更も提案することになった時点で手書きの限界を感じました。

そこで、ご主人さまからヒアリングした大よその寸法を元にリフォームアクセルで現状の間取りを再現しました。間取りを描いて主要なモノ(キッチンや開口部など)を配置するだけのため5分程度で完成しました。

リフォームアクセル 3Dパースにて形や配置も検討いただき、ある程度リフォーム後のイメージが固まったところで、ショールームへ移動。
現物を確認していただき、さらにリフォーム後のイメージをふくらませていただきました。
ショールーム見学後、また改めて3パースにて配置箇所や気になった色を確認しその場のお打合せは終了。詳細寸法確認も兼ねて、次回アポイントにつなげました。
接客応援を通して事例から分かったこと
今回のリフォームショップさま主催のショールームイベントでの接客応援を通して、
これまでは、もっと3Dパースを作りこまないと伝わらないし、お見せする意味がないと思っていましたが、お客さまにはこちらが作成した3Dパースで十分イメージを掴んでいただけ、より具体的な寸法も確認でき、L型や対面プランが難しいという事も確認していただけることが分かりました。
そうは言っても、初回商談の中で3D作成は難しいと感じた方もいらっしゃるかと思います。

今回のケースでは、上図↑のようにここまで作りこむ必要はありません。
下図↓のように、お部屋と商品配置、導線確認用にドアや窓を配置するだけで十分です。

💡初回商談でリフォームアクセルを活用してみた効果💡
リフォーム店さま側
①商品の複数提案の対応可否を確認できる
→キッチンI型・L型/壁付・対面など対応可能かどうか、作成した3Dパースでご提案ができる
②初回商談から現状確認と見積提出へ、次回の商談につながった
お施主さま側
①自宅を再現しているため具体的にイメージしやすい
→現状だけでなくリフォーム後のイメージもしやすく、もう少し詳細の相談をしたいと感じていただけた
今回の事例を通して、上記の効果を実感することが出来ました。
初回商談における現況間取りのヒヤリング時に手書きで共有していてもなかなかイメージが伝わらない時、伺った内容をリフォームアクセルADVANCEの3Dパースを活用すれば、簡単に作成できます!
現況間取り作図+リフォーム部位のイメージ共有の活用がおススメです
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