建設業の倒産リスクに備える1つの方法

LIXILが開催しております『建設業者さま向けセミナー』の講師を務めておられる
シードコンサルティング 岡田氏に、経営者さまにとって役立つお話を伺いました。

今回のテーマは「倒産リスクに備える1つの方法」です。


皆様もご存じの通り、
この夏、
コロナ融資の返済ピークがきています。

そして比例するように
倒産件数が増えています。
東京商工リサーチの発表では、
5月は昨年比で35%倒産増加、
毎月増加傾向をたどっています。

産業別にみると、
建設業の倒産件数は、
5月だけで132件(昨年比40%増)、
サービス業他(251件)をのぞくと最多です。

円安による仕入れコストの上昇が経営を圧迫し、
人件費上昇で、
人材も確保しにくくなっているのが
原因のようです。

弊社でも、
建設業特化の財務支援をしていますが、
資金繰りの相談件数は増えています。

このような状況のなかで、
今どんな備えが必要なのか、
について考えています。

今日は、一番大切な1つの事だけお伝えします。

大事なことは、
経営者自身が、
自社の決算書を見て、
財務の現状把握をすることです。

借入額は適正か?
返済資源は大丈夫か?
想定の利益は残せているか?

など、
正しく現状が見えれば、
課題も早期に見つけられ、
対策もとれるのです。

財務は自社の死活問題、
税理士に任せるにはリスクが高すぎます。

経営者自身が、
決算書からあるべき財務状況を
つかむことが必要なのです。

決算書どこをみたらいいのかわからない…
わかります、
苦手意識が強い経営者はとても多いです。

もしかしたら、
売上が増えることは気にしていたが
原価や経費まで気が回らず、
気づいたら利益が残らない…
そんな方も多いかもしれません。

そのような、
数字が苦手な社長のために、
「社長のための決算書の読み方、使い方」
というテーマでセミナーを行います。

きっと、ほんの短い時間で、
決算書のとらえ方が変わり、
ポイントをつかめるようになります。

こんな時期だからこそ、ぜひ知っていただきたい。
決算書を経営の道具に使うことこそ、
今後増える倒産リスクに備える1つの方法です。

▼セミナー開催情報
●日時:2023年8月22日(火)13:00-15:00
※開催日時15分前から受付を開始いたします。
●開催方法:Zoomウェビナーを活用したオンラインセミナー
●お申し込み方法:
[こちらのお申し込みフォーム]よりお申し込みください。


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